制作実績

空につづくカミーノ おじさんパッカーのサンティアゴ巡礼の旅

ひたすら歩いて910キロ!

ジャンル
単行本 旅行
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344972230
判型
4-6・216ページ
出版年月日
価格
1.1円(税込)

目次

まずはパリへ
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ
巡礼一日目 ピレネーを越えて
巡礼二日目 急坂を下ってスビリへ
巡礼三日目 灼熱のパンプローナへ
巡礼四日目 王妃の橋へ
巡礼五日目 「星」の街、エステージャへ
巡礼六日目 ワインを飲んでロス・アルコスへ
巡礼七日目 美食の街、ログローニョへ
巡礼八日目 美しい川のナエラへ
巡礼九日目 空につづくサント・ドミンゴへの道
巡礼十日目 大声で歌いながらベロラードへ
巡礼十一日目 ペテロの住むアヘスへ
巡礼十二日目 ピンチョスが美味しいブルゴスへ
巡礼十三日目 メセタを抜けてオンタナスへ
巡礼十四日目 ボアティージャの手作りアルベルゲへ
巡礼十五日目 一五・三キロの真っすぐな道をカリオンへ
巡礼十六日目 一六・一キロ、何もない道の先のテラディージョスへ
巡礼十七日目 エル・ブルゴ・ラネーロへ
巡礼十八日目 旅の中間点レオンへ
巡礼十九日目 原野のサンマルティンへ
巡礼二十日目 雨に霞むアストルガへ
巡礼二十一日目 天空のフォンセバドンへ
巡礼二十二日目 想像以上にきつかったイラゴ峠
巡礼二十三日目 二度目の道をビジャフランカへ
巡礼二十四日目 雨の中をエレリアスまで
巡礼二十五日目 最後の難関、オ・セブレイロ越え
巡礼二十六日目 サモス経由でサリアへ
巡礼二十七日目 寝不足状態でゴンサールへ
巡礼二十八日目 タコ料理のメリーデへ
巡礼二十九日 待望のホテル泊、オ・ピノ
巡礼三十日目 サンティアゴ到着
巡礼三十一日目 サンティアゴの一日
巡礼三十二日目 フィステーラ、ムシアに向けて出発
巡礼三十三日目 意を決してオルヴェイロアへ
巡礼三十四日目 いよいよ大西洋に面したムシアへ
巡礼三十五日目 ついにフィステーラに
再びサンティアゴへ
サンティアゴ最後の日

内容紹介

私は運命論者である。そんな私が、サンティアゴ巡礼の旅に出かけた。私の目的を、あえて言えば自己への挑戦か。家財道具をザック一つに詰めて、自分の力で運ばなければならない。人それぞれ、準襟のスタイルは違うが、皆身の丈の歩き方をしている。そんな巡礼者の姿がまぶしかった――。
フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから、スペインのサンティアゴ、さらに最西端のフィステーラ岬まで、910キロをひたすら歩いた記録を綴った旅エッセイ。

■著者紹介
1951年静岡県生まれ。34年間静岡県職員として勤務し、2012年3月退職。
趣味はマジックとランニング。時々、高齢者福祉施設等でマジックを披露している。フルマラソンに挑戦中。直近の記録は、4時間58分54秒。趣味の傍ら、野良仕事に従事。
最も関心があるのはスペイン市民戦争。現在、スペイン語と格闘中。

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