制作実績

句集 春の月

いのちの限り、一生の一句に巡りあう旅はつづく。

ジャンル
単行本 文学・評論
シリーズ
新刊 その他
著者
・著
ISBN
9784344971820
判型
368ページ
出版年月日
価格
2530円(税込)

目次

内容紹介

まんまるはさみしくないか春の月

俳壇賞にもノミネートされ、数々の受賞歴を持つ著者は、平成10年に所属するすべての句会から去る。それからの16年間はたったひとりで創作活動を続けた。その中で生まれた新作562句は、孤独を嘆くようなものではなく、むしろ生命力に溢れている。広陵とした春の空にひとつ浮かぶ月が、ひとりでいることを寂しがってはいないように。自然とたましいの調和が生む、強さと潔さに満ちた湯沢八重子第四句集。

■著者略歴
昭和19年 長野県飯田市座光寺生れ
昭和57年6月 雲母会員終刊後白露会員
昭和57年10月 白魚火会員
昭和59年 白魚火同人
昭和61年 白魚火新鋭賞受賞
平成3年 白魚火賞受賞
平成6年 第8回俳壇賞にノミネートされる
平成7年 第2回白露賞優秀賞受賞
平成8年 第3回白魚火みづうみ賞秀作賞受賞
平成10年 俳誌「白露」「白魚火」への投句を修了し在野にて文芸を続ける
平成23年 文芸同人誌「橋」同人として小説、随筆を発表する
平成26年1月 文芸同人誌「橋」の主宰及び編集発行人となる
平成26年10月 つれづれ俳句会さろん(俳句と文章を学ぶ会)主宰として始める
平成26年11月 文芸同人誌「橋」66号発行
平成27年2月 在野16年間560句を第四句集『春の月』に発表

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