制作実績

道義を顕正する

人が人であるために持っていなければならない性質とは?

ジャンル
単行本 人文・思想
シリーズ
新刊 その他
著者
・著
ISBN
9784344971790
判型
4-6変・168ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

序文として
はじめに
人間は自分を知らない
私の主張(世界に向けて)
破壊された思想(精神文化)
意識改革が必要な時代
道義顕正推進会議創設の提言
(天の意志)神は見ている
天命により公表します(私の主張・統括)
人間は霊である
70歳は人生のターニングポイントである
修行……霊格向上について
教科としての道徳

内容紹介

世界は、悪い方へ悪い方へと奔流となって流れています。国連はまったく機能せず、戦争の不気味な足音が少しずつ大きくなってきています。中国による力のエゴイズム政策に歯止めをかけられず、イスラム国の蛮行に手を焼くだけで何ら解決策は見出せません。世界から戦争をなくすために、私たちは何をしなければならないのでしょうか? 「人類史上かつてない危機に遭遇している」とは多くの人は気づいていないかもしれません。しかし、何もしなければ、その危機はますます膨らんでいくことでしょう。経済至上主義は価値観までもを侵害し、教育や政治にも影響するようになっています。「経済発展のためには、少々の不都合には目をつむっていたほうがいい」という考えが蔓延する怖さを実感しているでしょうか? 人間は何のために今を生きているのか、それを問い直さなければなりません。道義を顕正することこそ、世界を平和に導く道となります。

■著者紹介
本名
石綿清平。1922年生まれ。
現住所
群馬県前橋市住吉町2─3─20 ライオンズプラザ広瀬川501
学歴
桐生高等工業学校色染化学選科(現群馬大学工学部)卒。
軍歴
昭和18年山口の部隊へ入隊、第九国境守備隊、前橋陸軍予備士官学校(十期生)、南支派遣軍、終戦の際に捕虜となる。
職歴
東京の職場(向島、日本電線株式会社)は廃墟と化す。新米百姓として10年間の極貧生活を強いられる。35歳で百姓を脱出、39歳、ダイヤゴム株式会社(特殊工業用手袋の生産)創業。特許新製品開発。第54期の現在、相談役。73歳のとき、妻死去。霊体験の検証を開始。80歳のとき、想念が神に感応、白羽の矢が立つ。苦節10年、人の生きる究極の道を開く。
著書
『 天佑 人間を見直す新しい思想』(2008年小社刊)、『天佑の死生観』(2012 年小社刊)、『人間の生きる究極の道』(2014年小社刊)

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