制作実績

「消えない都市」の条件

ショッピングモールが地方をダメにする。

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 社会・政治
シリーズ
新刊 その他
著者
・著
ISBN
9784344971615
判型
新書・192ページ
出版年月日
価格
855.8円(税込)

目次

序 章 地方は消滅しない
第一章 地域のもつ力を強くする
第二章 成長し続ける永続企業の秘密
第三章 自立を成功させている「横浜モデル」
第四章 地域の特性を活かして伸ばす
終 章 本当の幸せと豊かさを手に入れるために

内容紹介

今、地方を消滅させないために必要なものは何だろうか。それは、国が進める効率重視の画一的な政策ではなく、その地域の持つ特性を大切にしながら、地域に寄り添い、地域を愛する民間企業の存在である。横浜市の行政に30年以上携わり、退職後もNPOとして地域活性化への取り組みを続ける著者が、地域が自立することによってもたらされる、本当の幸せと豊かさの獲得を提言する。

■著者紹介
1951年大阪府生まれ。早稲田大学商学部卒業後、77年横浜市入庁。主に経済行政一筋に進む。産業金融課長、経済政策課長、経営支援課長を務め、2007年財団法人横浜企業経営支援財団常務理事や金沢区副区長を歴任。08年、09年には経済産業省産学人材育成パートナーシップ経営・管理人材分科会委員を務める。11年第6回ニッポン新事業創出大賞[支援部門]最優秀賞(経済産業大臣賞、日本ニュービジネス協議会連合会会長賞)を現役公務員で全国初受賞。2012年3月定年退職。同年4月から横浜での実践の振り返り、地域創生・地域産業の発展をより深く研究するため、法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)に進学、2014年3月修了。現在は一般社団法人 永続的成長企業ネットワーク代表理事、地域自立総合研究所所長、法政大学大学院C SR研究所特任研究員、早稲田大学社会連携研究所招聘研究員などを務め、地域活性・産業振興・企業支援に取り組んでいる。著書に、『自治体における中小企業金融支援政策の研究―横浜市を事例として』(メディアポート)がある。

■トピックス

「日経グローカル」 No265(2015年4月6日)で紹介されました。

テキストのコピーはできません。