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オイラーの公式は一行で証明できる

実は、複素平面上で証明すればオイラーの公式は、常識的な事実だったのだ。

ジャンル
単行本 科学・テクノロジー
シリーズ
新刊 その他
著者
・著
ISBN
9784344971547
判型
4-6・180ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

第0章 孤度法と三角関数
第1章 円の方程式
第2章 級数解
第3章 微分方程式に関する発見
第4章 座標系
第5章 三角関数の加法定理からオイラーの公式へ
第6章 論理図解と文字積分
第7章 公式や計算方法の見直し
第8章 コンピューターのプログラム・コード

内容紹介

なぜ、これほどまでに弧度法は無視され続けてきたのか? 実は、複素平面上で証明すれば、オイラーの公式は常識的な事実だったのだ。
本書執筆の基礎となったのは、著者が発明した「論理図解」と「文字積分」、そして「弧度法」を定義したこと。まず、「論理図解」によって暗記に頼らず論理の流れを明確にすることができた。次いで「文字積分」の発明と「弧度法」の定義を再検討することで、「弧度法と三角関数の関係」を明快に解説できるようになった。章を追って読み進めることによって、弧度法と三角関数を学びなおせば、物理学の理解が飛躍的に向上する。

■著者紹介
1948年3月、茨城県日立市生まれ。1963年3月、茨城県日立市立駒王中学校卒業。1966年3月、茨城県立水戸第一高等学校卒業。1971年3月、茨城大学理学部物理学科卒業。1971年4月から27年間、茨城県内の県立高等学校教諭を務め、1998年3月退職。1998年6月から現在まで有限会社 均整クリニック取締役。主な著書に『微積分学の大革命』(文芸社2000年)、『能力低下は打撲でおこる』(PHPパブリッシング2009年)、『理系教科書補助教材』(PHPパブリッシング2011年)、『抽象化物理学の勧め』(PHPパブリッシング2013年)がある。

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