制作実績

「道」はひらかれる

≪2刷出来≫
そのひと言で、かけがえのない日常になる。

ジャンル
単行本 ノンフィクション
シリーズ
新刊 増刷 その他
著者
・著
ISBN
9784344971523
判型
B6変・224ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

序 章 別離について
第1章 運命について
第2章 「稟」について
第3章 心について
第4章 人間の絆について
第5章 人生について
第6章 コミュニケーションについて
第7章 困難について
第8章 進化について

内容紹介

「和尚さん、なぜ母は津波なんかに巻き込まれたのでしょうか。神さまはおられるのでしょうか。おられるならどうして守ってくださらなかったのでしょうか?」
2011年3月11日、東日本大震災で母を失った女子高生から一通の手紙が和尚である著者に届く。親を失い、心に深甚な傷を負った女子高生・亜紀の質問に戸惑いながら答える続ける著者。数多くの手紙、メールのやりとりを経て、著者はある提案をしようと決意する。苦難と哀しみを抱えながらも、再起をはかろうとする女子高生・亜紀と著者の心の交流をまとめた感涙のノンフィクション。

■著者紹介
1951 年生まれ。佐賀県出身。12 歳で出家後、1988 年妙法寺の管長就任。アジア仏教徒協会理事長。著書に『こころの宅急便』、『哀しみの世に生きる』、『家族が幸せになる処方せん』、『母の匂い』、『人生をひらく六つの鍵』(ともに、みずすまし舎)などがある。講演もおこなっている。

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