制作実績

阿呆の日記


ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344942172
判型
4-6・246ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

まえがき ―本好きの人へ―
九月 初めての会社勤め
十月 仕事が面白い
十一月 なぜそれがそんなに困難だったのか
十二月 真実の後ろ姿
一月 転職―西風―
二月 喧嘩と色つき昆布
三月 実感の中の真実
あとがきに代えて ―自画像―

内容紹介

あなたも過去の扉をもう一度、
自らの手で叩いて見ませんか?

 

長恨歌(レクイエム)
それは夢や希望や 愛や悦びや
悲しみや苦渋や そして悔恨や絶望や
それら過去の一切を内奥に秘めた生の歴史から
誇らしさと多少の自信さえもって奏でられる
新しい出発のための歌声である

■著者紹介

斎藤武次(さいとうたけじ)
1935 年埼玉県生まれ。

17 歳の夏、胃の手術後『永遠の少年』という本を読み、食生活の大切さを痛感、ついに学業半ばながら19 歳の夏高校を休学、東京都渋谷区代々木の「世界政府・真生活協会」(別称、メイゾン・イグノラムス)へ入所、本格的に食生活革命運動に参加してしまいました。

1 年後実家に戻り、再三職を変えながら現実生活との乖離に悩みつつ、もっぱら文学書を愛読、当時書いていた日記の一部がこの作品となっています。


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