制作実績

あっぱれから遖まで ある国字の盛衰

日本独自の感動詞に秘められた、驚きの歴史を解き明かす

「あっぱれ」・「あはれ」・「天晴」・「喃」・「遖」

遷り変わっていくことばの不思議に、面白い!が止まらない。

言語の深奥に迫る、究極の一冊。

ジャンル
人文・思想 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344940369
判型
4-6・168ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

序章

第一章 あっぱれ

第二章 天晴

第三章 遖

終章

内容紹介

もともと「あっぱれ」は「あわれ」の強調形である。

しかし現代では、「あっぱれ」は称賛を、「あわれ」は悲哀や憐憫を表すためだけに使われている。

なぜ真逆の意味を持つようになったのか?

「あっぱれ」の漢字表記で使われる奇妙な字・「遖」の成り立ちは?

簡単なようで難しい「あっぱれ」の由来に迫ったとき、日本語の真髄が見えてくる。

■著者紹介

西井辰夫(にしいたつお)

1931年東京生まれ。

東京大学法学部卒業。金融機関、事業会社の役員を歴任。1995年現役から引退。

著書『酒を搾り袖を絞る 国字と国訓を考える』(新風舎、2007年)『奇妙な国字』(幻冬舎ルネッサンス、2009年)『「しんにょう」がついている国字 不思議な字「」 不死身な字「込」』(幻冬舎メディアコンサルティング、2018年)

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