制作実績

恋の終わりに

微かな予感の粒が、やがて美しい方程式となる

ジャンル
ミステリー 小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344940345
判型
4-6・304ページ
出版年月日
価格
1760円(税込)

目次

内容紹介

幻冬舎グループ主催
ミステリー小説大賞 大賞受賞作

 

眉目秀麗な被害者と接点を持つ女たち、そして彼に酷似した男の正体とは。
交錯する人間関係を暴き出す本格派ミステリー。

 

凍てつく寒さ極まる二月。大阪府箕面の滝で男の刺殺体が発見された。
事件を担当する大阪府警捜査一課の刑事・中岡泰生は参考人に聞き込みを開始するが、被害者の人柄や交際関係がどうも掴みきれない。
被害者の元・恋人やアパレルショップの女性店員に、被害者と瓜二つの謎の男。
この中に犯人は存在するのか? 迷宮に入りかけたその時、ある人物の言葉によって散乱していた欠片が様相を帯びていく——。

■著者紹介

西田剛(にしだつくる)
理科教員として勤務しながら、2021年、「恋の終わりに」で
幻冬舎グループ主催ミステリー小説大賞受賞。

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