制作実績

薄紅色のいのちを抱いて

ウチがいなくなっても、この桜の園だけは―。

ジャンル
小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344940307
判型
4-6・154ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

薄紅色のいのちを抱いて
神様の樹陰
栃の樹異聞

内容紹介

桜の儚い美と大樹の神秘に対する人々の想いを描いた短編小説集。

 

桜専門庭師の夫、悠輔が先祖代々受け継いできた「桜の園」。
夕子は悠輔の死後も、女桜守として彼の想いを継承したいと願うが、

病によって死を意識する。

■著者紹介

野元正(のもとただし)
東京都渋谷区生まれ。兵庫県明石市在住。京都大学農学部(林学・造園学専攻)卒。
造園家。技術士(建設部門-都市及び地方計画)。

文藝同人誌「八月の群れ」編集同人。
・受賞 第27回北村賞受賞、平成28年度神戸市文化賞受賞。
第4回小谷剛文学賞佳作賞受賞、第3回神戸ナビール文学賞受賞ほか。
・著作 小説集-『幻の池』(編集工房ノア)、『海の萌え立ち』(審美社)、
『八景』(審美社)、『飴色の窓』(編集工房ノア)、『空のかけら』(編集工房ノア)ほか。

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