制作実績

がんを吞み込んだ男

25年間日本赤十字社熊本健康管理センター所長を務めた著者が、
自身のがんと向き合い、闘い、実践し、回復するまでの赤裸々な記録。

ジャンル
自分史 医学・薬学
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344940154
判型
4-6・150ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

第1部「ステージ4」と言われて
・かつての古巣の専門病院に今は患者となって
・いよいよ決断の時!
・腫瘍はさらに小さくなった!
・「がん」がもげて飲み込んだ!?
・肉眼的にはがん消失 

第2部「医療は誰のためにある?」
・がんについてもっと知ろう 
・がんの方へ今私が言えること 
・患者の心と医師の心
・我が同志、医療者に伝えたいこと

ほか

内容紹介

一瞬のうちに日常が崩れ落ちたがん宣告からの復活!

 

「予防医学を学び、それを必死で実践してきた医師ががんに罹患し、しかもステージ4と突然宣告され、驚き、迷い、一瞬のうちに日常の生活が崩れ落ちる感覚に襲われた。
悠長に考えている暇はない。即決断を下さねばならない。その決断は誰かに頼むことではない。この自分がしなければならない決断であった。私が下した決断は、一種の賭けだった」(「あとがき」より)

■著者紹介

小山 和作(こやまわさく)
1932 年長崎県生まれ。

1960 年熊本大学医学部卒業。

1965 年同大学大学院医学研究科卒、同大学第二内科講師を経て、1974年財団法人熊本県健康管理協会専務理事。1978 年日本赤十字社熊本健康管理センター所長、25 年間同職。2003 年同職を退職して、同名誉所長。
著書『予防がいちばん』(熊本日日新聞社)、『「健康からの医学」を求めてー農村医学から予防医学へー』(鳥影社)など多数。

あなたも出版してみませんか?
お気軽にご相談・資料請求ください

出版について問い合わせる まずは資料を見てみる
テキストのコピーはできません。