制作実績

ユーレイズミーアップ

医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語

ジャンル
小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344940130
判型
4-6・296ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

第一章 プロローグ
第二章 研修医
第三章 新任地
第四章 発見
第五章 悪事
第六章 強制捜査
第七章 疑心暗鬼
第八章 前兆
第九章 罠
第十章 支援の輪
第十一章 パワハラ
第十二章 考査委員会
第十三章 国際治験
第十四章 警察事情聴取
第十五章 解雇
第十六章 患者との絆
第十七章 医師達の支援
第十八章 裁判
第十九章 再出発
第二十章 エピローグ
注釈

内容紹介

北陵医科大学で血液免疫内科主任教授を務める梅澤良平は、
「2度と膠原病の患者を死なせてはならない」という強い信念を持ち
日々、治療と研究に明け暮れていた。
ある日、新任教授選考でのあまりの横暴に抗議した
梅澤に対して医大を牛耳る理事長による執拗な攻撃が始まり――。

■著者紹介

梅原久範(うめはらひさのり)
1955 年 舞鶴に生まれる。
1974 年 東舞鶴高等学校卒業
1982 年 慶應義塾大学医学部卒業
1982 年 京都大学医学部附属病院研修医
1989 年 米国、カリフォリニア州立大学(UCLA)、米国食品医薬品局(FDA)留学
1991 年 大阪歯科大学内科学助手・講師・助教授
2002 年 京都大学臨床免疫内科助教授
2005 年 金沢医科大学血液免疫内科教授
2014 年 同 解雇
2018 年 市立長浜病院リウマチセンター長
平成14 年〜24 年 国際シェーグレン症候群国際ネットワーク(SICCA)日本事務局ディレクター
平成20 年〜平成23 年 厚生労働科学研究 難治性疾患克服研究事業IgG 関連疾患研究班班長

 

主な著書・論文業績
1) Umehara H, et al. Comprehensive diagnostic criteria for IgG4-related disease (IgG4-RD), 2011. Mod Rheumatol 22: 21-30, 2012 (被引用回数 1881 回)
2) Umehara H, et al. A novel clinical entity, IgG4-related disease (IgG4RD): general concept and details. Mod Rheumatol 22: 1-14, 2012(被引用回数 881 回)
3) 厚生労働省難治性疾患対策事業
IgG4 研究班「IgG4 関連疾患包括診断基準2011」. 日本内科学会誌 101: 795-803, 2012
4) 梅原久範他。「温故知新 IgG4 関連疾患」―その概念と診断基準―. 日本内科学会雑誌101: 2973-2981, 2012
5) 梅原久範他。2020 年改訂 IgG4 関連疾患包括診断基準―The 2020 Revised Comprehensive Diagnostic (RCD) Criteria for IgG4-RD―。日本内科学会雑誌 110(5): 962-969, 2021

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