制作実績

基礎からわかるウイルスの脅威

「本当に無生物なの?」

「なぜ急速に感染拡大する? どうして変異しやすいの?」

「ワクチンはどのような仕組み? ウイルスmRNAの働きとは?」

「“癌ウイルス”にはどういうものがあるの?」

素朴な疑問を徹底解説!

中高理科の知識でわかるウイルス学の入門書。

ジャンル
医学・薬学
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344939431
判型
4-6・194ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

1 微生物の世界

2 細菌の発見

3 細胞は生命体の基本単位なのか

4 ウイルスの発見

5 ウイルスは無生物なのだろうか

6 核酸(DNA、RNA)とタンパク質の合成

7 細胞内でのDNAとRNAのはたらき

8 ウイルスの実体

9 ウイルスの細胞への侵入と増殖

10 ウイルスの増殖力と感染拡大

11 ウイルスの変異

12 免疫系

13 ワクチン

14 免疫力

15感染予防

16 ウイルスの干渉

17 癌ウイルス

18 野生動物由来のウイルス

19 ウイルスの起源

20 ウイルス類似の病原体

21 異常なタンパク質による病気

内容紹介

天然痘、はしか、インフルエンザからSARS、ノロ、新型コロナまで太古の昔から現代まで、たびたび人類の暮らしや世界経済を脅かしてきたウイルス。

既に数百万種以上が存在し、今後もさらに新種が誕生するといわれています。

常にその脅威にさらされている私たちは、この謎多き存在とどのように付き合っていけばよいのでしょうか。

ウイルスの驚異的な生態から、対する抗体やワクチンの働きまで基礎から解説します。

■著者紹介

武田祐治(たけだゆうじ)

東京理科大学理学部卒業後教職につき、都立富士高校、都立上野高校、都立井草高校、都立新宿高校に勤務。

著書、三省堂教科書、学習参考書数冊(三省堂、Z会)

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