制作実績

劇症型地球温暖化の危機を資本主義改革で乗り越える

産業革命以来、社会を支えてきた化石エネルギーが30年で使えなくなる。
この人類最大の危機を突破するには、今こそ資本主義の爆発的イノベーションが必要だ。
元通産官僚が語る、太陽光エネルギー革命への展望。

ジャンル
実用書 文学・評論
シリーズ
新刊
著者
本田幸雄・著
ISBN
9784344938946
判型
新書・348ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

第一章 資本主義の誕生
第二章 産業資本主義
第三章 資本主義と共産主義
第四章 第二次世界大戦後の資本主義の行き詰まり
第五章 劇症型地球温暖化の危機と資本主義改革

内容紹介

世界人口10億人だった農業社会に、化石エネルギーを利用した工業を興して250年。

第1次、第2次、第3次の産業革命を経て、今や人口は78億人に達している。

このままでは化石エネルギーの副産物――温室効果ガスで、人類が住めない「荒れ狂う地球」にしてしまう。
これを阻止する唯一の手段は、あと30年で化石エネルギーから太陽光・水素エネルギーへ全面転換することだ。人類は地球上のすべての争いを凍結して、資本主義の爆発的イノベーション力を全面展開し、この危機を突破

するしかない。

■著者紹介

本田幸雄(ほんだゆきお)

一九四二年、島根県生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業。

通産省入省、重工業局、資源エネルギー庁、工業技術院、(文部省出向)長岡技術科学大学教授、通産省機械情報産業局、中国通産局長。通産省退職後、医療福祉研究所、(財)愛知国際博覧会協会などを経て、現在、(株)二一世紀新社会システム研究所代表。

著書に『二一世紀の社会システム』、『水田ハ地球ヲ救ウ』。『ベンチャービジネス成功への決定的条件』、『西暦二〇〇〇年への選択』(監訳)、『地球白書』(監訳)、『二一世紀地球システムの創造』(共著)、『「グローバル・サンシャイン計画」で防ぐ劇症型地球温暖化』(幻冬舎、2021年5月)、『劇症型地球温暖化の危機 日本はこうして食料自給率100%を達成する』、『人類はこうして核兵器を廃絶できる 核兵器廃絶へのシナリオ』(幻冬舎、2021年11月)、『人類は原発とは同居できない』、『人類はこうして戦争をやめることができる』(幻冬舎、2022年1月)、『アフリカのホモ・サピエンスが天皇制国家・日本を建国するまでの歴史』『日米中一五〇年の歴史 日本は米中冷戦を防ぐために何をすべきか』(幻冬舎、2022年2月)など。

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