制作実績

彷徨える日本史 今、解き明かす「征韓論」 西郷隆盛は主流かそれとも傍流か

西郷の“英雄像”を解体する
彷徨える日本史シリーズ 第四弾

ジャンル
文学・評論 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344938762
判型
4-6・236ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

第一章 明治維新とは何だ
第二章 大日本帝国を取り巻く世界(東アジア)の環境
第三章 武家政権の外交認識と朝鮮侵略
第四章 明治六年(一八七三)政変

第五章 「征韓論」の正体

内容紹介

西郷隆盛が隼人族と共に沈む姿は、
真に信頼されるべき政治家であったのか、それとも大日本帝国の軍人であったのか。
今なお謎多き「征韓論」を根底から見直し、これからの東アジアの安寧の一助とした一冊。
歴史とは「学ぶ」ものではなく、各々が向学心をもって「考える」べきものである。

■著者紹介

源田京一(げんだきょういち)
著書
『彷徨える日本史 翻弄される赤穂の浪士たち』
『彷徨える日本史 誣説が先行する南海の美少年 天草四郎時貞の実像』
『彷徨える日本史 皇国主義者、スプリンター作家三島由紀夫が『葉隠』で見た武士道の世界と

陥穽』(いずれも幻冬舎)

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