制作実績

良子という女

さようなら、ありがとう。いい家族だった。

ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344937734
判型
文庫・578ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次


内容紹介

穏やかな毎日がずっと続くと思っていたのに、突如として発覚した妻の病――。

介護生活の中で気付いたのは、彼女の深い愛だった。

看取りの瞬間まで温かく寄り添い続けた夫婦最後の1年間の手記。

■著者紹介

野村よし(のむらよし)

昭和17(1942)年4月、徳島市生。

2020年5月、横浜市より徳島県阿南市に移住。

早稲田大学第一文学部(演劇)、工学院大学第1部機械工学科・生産機械工学コース、ともに「中退」。多くの職場を転々とする。昭和39(1964)年、義兄に招かれ、その経営する鉄工所に入社。半生を番頭として過ごす。


あなたも出版してみませんか?
お気軽にご相談・資料請求ください

出版について問い合わせる まずは資料を見てみる
テキストのコピーはできません。