制作実績

人類は原発とは同居できない

今こそ太陽光エネルギー革命を起こすべきだ

ジャンル
実用書 文学・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344937697
判型
新書・298ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

第一章 世界の原発開発の歴史
《一》人類と核(核兵器、原発)の一〇〇年史
《二》アメリカの原発開発の歴史
《三》ソ連の原発開発の歴史
《四》イギリスの原発開発の歴史
《五》フランスの原発開発の歴史
《六》中国の原発開発の歴史
第二章 日本の原発開発の歴史
《一》第一期─原発推進体制の整備と試行錯誤の時代(一九五四~六五年)
《二》第二期─アメリカ型軽水炉の導入と原発のテイクオフ(一九六六~七九年)
《三》 第三期─「安全神話」の浸透と「原発増設時代」となった日本(一九八〇~九四年)
《四》 第四期─原発事故・事件の続発と開発利用低迷の時代(一九九五~二〇一〇年)
《五》第五期─福島第一原発事故とそれ以後(二〇一一年~)
第三章 人類は原発とは同居できない
《一》世界の原発の現状
《二》克服不可能な原発の諸問題
《三》人類のエネルギー選択─人類は原発とは同居できない

内容紹介

原子力発電は、第二次世界大戦中にアメリカが開発した原子爆弾の技術が転用され誕生した。
人為的事故、大災害事故、テロ・サイバー事故……いずれにせよ、一旦起きたら「どうにも止まらない」

原発システムは、廃止するしかない。
アメリカをはじめとした各国の核開発の歴史と政策から原発問題について考察する。

■著者紹介

本田幸雄(ほんだゆきお)
1942年、島根県生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業。通産省入省、重工業局、資源エネルギー庁、工業技術院、(文部省出向)長岡技術科学大学教授、通産省機械情報産業局、中国通産局長。通産省退職後、医療福祉研究所、(財)愛知国際博覧会協会などを経て、現在、(株)二一世紀新社会システム研究所代表。

著書に『21世紀の社会システム』、『水田ハ地球ヲ救ウ』、『ベンチャービジネス成功への決定的条件』、『西暦2000年への選択』(監訳)、『地球白書』(監訳)、『21世紀地球システムの創造』(共著)、『「グローバル・サンシャイン計画」で防ぐ劇症型地球温暖化』(幻冬舎、2021年5月)、『劇症型地球温暖化の危機 日本はこうして食料自給率100%を達成する』(幻冬舎、2021年11月)、『人類はこうして核兵器を廃絶できる 核兵器廃絶へのシナリオ』(幻冬舎、2021年11月)、『人類はこうして戦争をやめることができる』(幻冬舎、2022年1月)など。

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