制作実績

データドリブン脱炭素経営 エネルギー効率の指標化によるグリーン成長戦略

一個人にとどまらず、企業に対しても環境への配慮に基づいた行動が求められる時代。
デジタル化を活用した経営の脱炭素化、労働生産性の向上を提言した一冊。

ジャンル
環境
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344936201
判型
4-6・176ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

はじめに
第一章 生産性伸び悩む日本産業
第二章 省エネは脱炭素社会実現の大前提
第三章 EP・CPを脱炭素経営への基本指標に
第四章 イニシアチブ参加で高める国際発信力
第五章 脱炭素経営への転換に向けた処方箋
第六章 データドリブン脱炭素経営へ
おわりに 〜不退転の決意で「データドリブン脱炭素経営」を実現するためには〜

内容紹介

日本企業にも本格的な「脱炭素経営」を採り入れる時代が到来しました。これまでの中途半端な「低」炭素ではありません。「脱」炭素なのです。企業が自らの事業を通じて排出する温室効果ガス・CO2を限りなく「ゼロ」にする事業構造に変革していくことです。(「はじめに」より)

 

来たるカーボンニュートラル時代、投資家や消費者に評価され生き残ることができるのは、自社事業の脱炭素化と成長の両立を実現できる企業。
エネルギー生産性(EP)、炭素生産性(CP)といったエネルギー効率指標に着目し、DXのその先を見据えた経営変革の方策を示す。
現場レベルでの具体的な施策を早急に開始したい経営者、次世代を担う経営者に必読の一冊。

■著者紹介

筒見憲三(つつみけんぞう)

愛知県犬山市出身。
1979年京都大学工学部建築学科卒業、1981年同大学院工学研究科建築学専攻修了後、

大手建設会社に入社。
1991年ボストン大学経営学修士(MBA)取得。
1992年㈱日本総合研究所に転職。
1997年㈱ファーストエスコの創業、代表取締役社長に就任。
2007年㈱ヴェリア・ラボラトリーズを創業。代表取締役社長に就任し現在に至る。

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