制作実績

銀行の破たん史

金融危機に備えるために――。

ジャンル
投資・金融・会社経営 研究・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344935990
判型
4-6・304ページ
出版年月日
価格
2200円(税込)

目次

第1章 金融機関(間接金融を行う民間企業)の定義について
第2章 金融機関(間接金融)の破たんと再生について
第3章 日本の地方銀行の理想型とは何か
第4章 公的金融機関の再編と再生について
第5章 これから起きる日本の金融機関の破たんと再生の姿

内容紹介

国民銀行、幸福銀行、東京相和銀行、なみはや銀行、新潟中央銀行、石川銀行、中部銀行、足利銀行……。

これまでの破たん経緯と再生処理を徹底的に分析し、現行制度に内在するリスクを考察する。

地方銀行の理想型を問い直す、20年間の研究の集大成。

■著者紹介

天尾久夫(あまおひさお)
作新学院大学経営学部教授 博士(経営学)
1965 年宮崎県延岡市生まれ、

1981 年豊田市立上郷中学校卒業、

1984 年創価高校卒業、

1988 年創価大学卒業、

1993 年創価大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学、

1993 年(財)国民経済研究協会研究員を経て、

1995 年作新学院大学経営学部専任講師を経て現在に至る。
専門分野 金融論、マクロ経済学、地域経済論、地域金融論、金融機関経営分析
論文多数 日本経済学会、日本金融学会

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