制作実績

異文化コミュニケーションとしての外資系

多文化社会の時代に日本人が実践してゆくべきポイントとは

ジャンル
実用書 ビジネス・経済・キャリア
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344935976
判型
4-6・396ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

はじめに
1 外資系でよく見かける社員
2 外資系にもいろいろある
3 私は会社で何をしたらいいか
4 ダイバーシティとコミュニケーション
5 タフネゴができない日本人
6 社内規程をひたすら守る日本人
7 たてまえと本音、形式と実質
8 日米のマネジメントの違い
9 神輿に乗るマネジメント、自分の足で立つマネジメント
10 多国籍のマネジメント
11 外国人のマネジメント
12 外資系の経営戦略
13 外資系の社員教育
14 外資系の人事異動
15 課長に直接コンタクトするマネジメント
16 レポーティング・ライン
17 資本系列と指揮命令系統
18 介入する本社と放任する本社
19 政府・監督官庁との関係
20 英語によるコミュニ

内容紹介

マネジメント、社員教育、人事異動……
外資系企業の現場から学ぶ、新時代を生き抜くためのコミュニケーションをめぐる啓発書。

「多くの日本の会社のように、発想や考え方がほとんど同じ人たちのなかでは、コミュニケーションはそれほど困難ではありません。……しかし、異なった発想や考え方をする人たちが多くなると、コミュニケーションをするためには、言葉が非常に重要になります。言いたいことを、それも筋道を立てて言わないと、相手に理解してもらえません。これは、私たち日本人にとっては思ったほど簡単なことではありません。」 (本文より)

■著者紹介

1943年長野県生まれ。外資系最大手損害保険会社火災保険部長、商品開発・保険引受業務担当シニア・バイス・プレジデント、チーフ・コンプライアンス・オフィサー。米国金融コングロマリットAIG日本韓国地域本部チーフ・コンプライアンス・オフィサー、チーフ・リスク・オフィサー、シニア・アドバイザー。一般社団法人外国損害保険協会協議員会議長。金融庁金融審議会第二部会専門委員。日本保険学会会員。外資系損害保険会社監査役。

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