制作実績

「意識」と「認識の過程」

その心理、解き明かします。

ジャンル
小説 科学・テクノロジー
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344935921
判型
4-6・142ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

意識のゆりかご──意識はどこで生まれるのか
第一のゆりかご──感覚による情報の収集作業
視覚
聴覚
第二のゆりかご──記憶は意識を促す
おわりに

内容紹介

感覚、記憶、意識、認識、その連環に秘められたものとは。
AI時代に問う“わたし”の成り立ち。

「何かに対してアウェアネスをもっていることというのは、

何かを『認識』しているという表現がなされる場合もありますが、

一般に、認識していると考えられる状態と、

認識していることが意識されているということとは、

違うことと考える必要があります。

生体が認識していると考えられる場合であっても、

必ずしもそれが意識されているかどうかはわからないといえ、

仮に意識されていなくても、

生体としての認識システムが作動している場合もあるからです。」 

■著者紹介

西園孝(にしぞのたかし)

昭和62年山形大学医学部卒業。
日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内科学会認定医。

テキストのコピーはできません。