制作実績

心の赴くままに生きる 自由人として志高く生きた医師の奇跡の記録

男の本能 生きた証の残し方。

 

56歳で起業し、西日本随一の医療健診グループに育てた医師の軌跡。

私財を投じ造り上げた、12,000坪の名勝「仙石庭園」に描く夢とは。

 

立場や名声を追い求めず、自然体で生きてきた男の超痛快人生

大好評の前作を増補改訂!

ジャンル
エッセイ 自分史
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344935822
判型
4-6・168ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

はじめに

大学時代(人生第一幕)

医業家時代(人生第二幕)

造園家時代(人生第三幕)

観光業は参入(人生第四幕)

終わりに

内容紹介

臨床医学者として、医業家として、数々の偉業を成しとげた。

人生第三幕の造園家時代には現代の大名庭園と称される「仙石庭園」を完成させ、

日本初の庭石登録博物館として国の認証も受けた。

人生第四幕となる83歳の今、1000年先まで進化し続ける庭園維持のため未来型農業の道を模索。

そしてコロナ禍の向こうに目指すのは観光業のレジェンドだ!

心の赴くままに、されど志操堅固に生きてきた一人の医師が、現代の若者・中高年たちへ、波乱の人生を熱く語る。

■著者紹介

山名征三(やまなせいぞう)

1964年岡山大学医学部を卒業。

1969年同大学第三内科で「抗リンパ球抗体に関する研究」で医学博士号を取得。

1970年オーストラリア、モナシュ州立大学(メルボルン)に留学し、2年9か月で免疫アレルギー学のPh.D.(英国圏の医学博士)を取得。子供の頃の夢を実現すべく、1983年下野し、東広島市の西条中央病院で救急医学を含め、臨床家として再出発した。

バブル崩壊後の1994年東広島記念病院リウマチ膠原病センターを創立。

1999年広島生活習慣病・がん健診センターを併設した。両部門は広島市内、廿日市市と拡大し、順調な発展を見て、2019年現在、全国トップクラスに成長している。

2000年頃、巨石、銘石と出合い、事業の傍ら造園を無二の友とし、現代版大名庭園「仙石庭園」を完成させ、文化発祥の地とすべく努力している。

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