制作実績

製造業のDXを3Dで実現する

製造業DXの本質。
それは設計情報の流れを創ること。

ジャンル
ビジネス・経済・キャリア
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344935518
判型
新書・190ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

第1章 不確実性の時代を生き抜くためのダイナミック・ケイパビリティ
第2章 日本の製造業の強みを活かしたDXとは?
第3章 デジタル擦り合わせ力を高める
第4章 設計の3DデジタルツインをDXの原動力に変える
第5章 3Dデジタルツイン再考
第6章 新たな年に変革を問う
第7章 現地現物を設計に活かす
第8章 現地現物のデジタル化でDXを促進する
第9章 「V字モデル」開発を土台にDXを考える
第10章 DXの起点となる3Dデジタルツインを完成させる
第11章 超軽量3DのXVLはいかにして3Dデジタルツインに進化したのか?
第12章 対談 日本の3D研究の源流を辿る

内容紹介

日本の3D研究とその活用に長年携わってきた著者が、

日本ならではの製造業の強みを活かしたDXを提言する一冊。

本書を読み解くキーワードは、「3Dデジタルツイン」
「3Dデジタルツイン」とは実機と1:1に対応するデジタルの双子。
「3Dデジタルツイン」で擦り合わせ、そして現場力を高める。
「3Dデジタルツイン」で過去を振り返り、現在を見つめ、未来を考える。

■著者紹介

鳥谷浩志(とりやひろし)

ラティス・テクノロジー株式会社 代表取締役社長/理学博士
株式会社リコーで3Dの研究、事業化に携わった後、1998年にラティス・テクノロジーの代表取締役に就任。
超軽量3D技術の「XVL」の開発指揮後、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を3Dで

実現することに奔走する。XVLは東京都ベンチャー技術大賞優秀賞、日経優秀製品・サービス賞

など、受賞多数。

内閣府研究開発型ベンチャープロジェクトチーム委員、経済産業省産業構造審議会新成長政策

部会、東京都中小企業振興対策審議会委員、NEDO技術委員などを歴任。

著書に『製造業の3Dテクノロジー活用戦略』『3次元ものづくり革新』『3Dデジタル現場力』

『3Dデジタルドキュメント革新』などがある。

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