制作実績

ユダヤ系多氏が語る装飾古墳――描かれた△○の意味

“記号”に隠された真実とは

ジャンル
歴史・地理 評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344935471
判型
新書・336ページ
出版年月日
価格
990円(税込)

目次

はじめに

第一章 「国譲り」の戦後処理

第二章 魏志倭人伝・『記紀』神話と、多氏との複雑な関係

第三章 崇神に協力した氏族が支配する東国

追記

むすびに

内容紹介

九州地方に数多く存在する装飾古墳。

そこには、古代日本とユダヤとのつながりが残されていた。

長らく謎に包まれていた真実が、いま明らかになる。

 

✡多氏の装飾古墳に描かれた記号は唯一神ヤハウェを表している⁉

✡伊勢神宮にも「ダビデの星」が描かれている⁉

✡「日・ユ同祖論」ならぬ「騎馬・ユ支配説」を提唱!

 

歴史探偵 石川雅晟のユダヤシリーズ第5弾!

■著者紹介

石川雅晟(いしかわまさあきら)

1945年、愛知県生まれ。

1967年、同志社大学経済学部卒業後、蒲郡信用金庫に入社し支店長などを歴任。

1993年、眼科医療機器総合メーカーの株式会社ニデックに入社、のち常務取締役。また、再生医療の株式会社ジャパン・ティシュ・エンジニアリングの創業メンバーとして、社外取締役に就任。

2010 年、定年退任。

著書に『『古事記』の中のユダヤ 平安京に隠された「ダビデの星」』(日本経済新聞出版社、2017年)、『隠された「ダビデの星」東寺曼陀羅と平城京外京』(幻冬舎ルネッサンス新社、2018年)、『魏志倭人伝の中のユダヤ出雲大社に隠された「ダビデの星」』(幻冬舎ルネッサンス新社、2019年)、『ユダヤ系秦氏が語る邪馬台国出雲神話、日向神話および魏志倭人伝などの相互関係』(幻冬舎ルネッサンス新社、2020年)などがある。

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