制作実績

妖精リルル

小学5年のとき書いた童話。中学時代の詩。
心の内に秘められた物語、言葉の美しさが光る作品集。

ジャンル
作品集
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344934948
判型
4-6・84ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

プロローグ 
第一章 詩
・無題 
・素直になりなよ 
・平和をねがう 
・君の未来 
・いつかきっと 
・風感じるまま 
・走れ!!
・GO人生 
・トロピカルジュース 
・夢をあきらめないで 

第二章 童話妖精リルルと芳芽の出会い
エピローグ「娘・葉奈子のこと、私の絵のこと」戸加里桂子

内容紹介

4歳で保育園に入るも、本ばかり読んで皆と同じ事が出来ず私は育児に悩んだ。
保育園、小学校、中学校とも、まわりとなじめず、浮いた存在だったらしい。 
だが小5だけは違った。放課後同級生が帰るのを待って先生と毎日話をしていたという。
この「妖精リルル」はその頃書いた物。(中略)入退院を繰り返しながら、

パソコンで多数の小説や詩を書いていた。
娘は自分で自分の治療法を心得ていたように思う。(「娘・葉奈子のこと、私の絵のこと」より)

■著者紹介

戸加里葉奈子(とがりはなこ)
1986年10月6 日生まれ。B 型。
アスペルガー症候群、ADHD(注意欠如多動障害)、軽度知的障害。
愛知県豊川市一宮町出身。山本学園高等専門学校調理科(知立市)中退。
2009、2010、2012年、母の個展に同時出展。
2020年3月より、豊川市内のグループホームに入居。
日常生活を穏やかに過ごせるよう、自立を目的として支援を受けながら生活している。


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