制作実績

娘からの相続および愛人と息子の相続の結末

娘の突然の事故の知らせが、災難にも途切れていた関係を再びつなぎ合わせる。

身内間の悶着の末、最後に残るものとは。

ジャンル
小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344934733
判型
4-6・98ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

第1章 事故の知らせ

第2章 不幸な結婚生活

第3章 離婚

第4章 娘の死

第5章 相続、再び

第6章 調停終了

第7章 愛人宅訪問

第8章 墓前にて

内容紹介

娘の運転する自動車が衝突事故に巻き込まれた——。

ひろみの元に突然入った一本の電話。

ひろみは、定年を迎えるまで看護師としての職務を全うし、DV夫との離婚の後、

子供たちと孫と共に平穏な生活を送っていた。

非情にも突き付けられた娘の死をきっかけとして、遺産目当てに再び元夫がひろみの前に現れる。

元夫が関心を示すのは、娘の遺産のみ。

実の親としてあるまじき姿に、ひろみは憤りをおぼえる。

人間の本性が赤裸々に描写されたフィクション小説。

■著者紹介

川井れもん(かわいれもん)

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