制作実績

僕の理由なき暴行

若松孝二も吉本隆明もビリー・ホリデイもそこにいた。

――宮崎祐治(映画イラストレーター)

 

舞台は激動の1969年

遅れてきた新鋭が描く新感覚時代小説。

ジャンル
エンターテイメント
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344934122
判型
4-6・188ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

内容紹介

“ピンク映画”に出演することになった童貞大学生たちが自らに4つのミッションを課した。

 

一、女に慣れる

二、女子と話をする

三、女子と気楽に話す

四、童貞を捨てる

■著者紹介

鈴木一(すずきはじめ)

1950年福島県いわき市生まれ。大学卒業後文芸坐入社。

総支配人として映画プログラム編成に携わる。在職中雑誌『東京人』他に映画評を執筆。

'90年徳間書店東光徳間に移り中国映画祭の作品選定、運営ディレクターを務める。

他に『青い凧』『太陽の少年』『阿片戦争』『鬼が来た!』等の一般公開を実現させる。

2002年徳間書店を退社。(株)ワコー入社、初期韓国ドラマブームの仕掛け人として寄与する。

’11年独立してオリオフィルムズを設立。主にアジア映画の配給宣伝を行う。

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