制作実績

連続起業家のTHEORY

事業を成功させたければ「方法論」を熟知しなさい。

ジャンル
ビジネス・経済・キャリア
シリーズ
新刊
著者
宮下崇・著
ISBN
9784344934085
判型
4-6・208ページ
出版年月日
2021/04/07
価格
1200円+税

目次

はじめに
①「アイデアでお金を稼ぐ」ことの面白さを知る
②組織を強くするのは文化の力だ
③「再現性を高める」ことの大切さを学ぶ
④「人に対する興味」をどこまでも持ち続けたい
⑤手探りで1社目を立ち上げる
⑥投資家は、仮説にはお金を出さない
⑦共同創業者同士でも、会社への思いの強さはそれぞれ異なる
⑧「お金になる組織」と「お金になりにくい組織」の違い
⑨売却先が決まり、地獄から天国へ
⑩旅行に行けば、相手の人間性がわかる
⑪「自分ができること」ではなく「自分ができないこと」で起業する
⑫「お金を出さない投資家」に振り回される
⑬100円を稼ぐことができない人間に、1億円は稼げない
⑭「砂漠の水」には価値がある
⑮ウォルト・ディズニー超えを目指す
⑯社会に貢献できる事業を目指す
⑰ATAM ACADEMYの海外展開
⑱起業家は可能な限り、マジョリティを握ったほうがいい
⑲「株式会社とは何か」を知らなくても、起業で成功できる
⑳「CREDO」で事業の世界観を明確にする

Column 1 起業にいくら必要か?
Column 2 何事も動機が大事
Column 3 どんな事業を買えばいいか?
Column 4 「勝負勘」がなくても起業はできる
Column 5 起業家にとって大事な2つのもの
Column 6 僕がこだわっていること
おわりに

内容紹介

特別な才能もお金も人脈もいらない。
人は誰でも起業家になれる。
凡人には凡人の戦いがある。
平凡も繰り返せば非凡になる。

●「アイデアでお金を稼ぐ」ことの面白さを知る
●投資家は、仮説にはお金を出さない
●「お金になる組織」と「お金になりにくい組織」の違い
●「自分ができること」ではなく「自分ができないこと」で起業する
●起業家は可能な限り、マジョリティを握ったほうがいい
●「株式会社とは何か」を知らなくても、起業で成功できる
●「CREDO」で事業の世界観を明確にする etc.

■著者紹介

宮下 崇(みやした たかし)
連続起業家。電子チケットシステムやM&Aのマッチングサービス、イラストレーターやデザイナーを育てる幼児教育など、4年間で異なる業界・業種にて10社を起業し3社のEXITを経験。投資家としては、クラシックバレエに特化したベンチャーの設立、アパレル事業、訪問看護事業の設立などを支援。現在は、海外不動産のマッチング「セカイの住まい」を中心とした事業を運営するヘクトル株式会社代表取締役と、起業家の育成事業「CEOLY STARTUP ACADEMY」の代表を務め、ベンチャーキャピタルのファウンダーとして投資家と起業家を兼務。

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