制作実績

企業の持続的成長を目指して ――企業価値をいかに向上させるか

激動の時代、長期的視点からみる発展の理論

ジャンル
ビジネス・経済・キャリア
シリーズ
新刊
著者
越後屋秀博・著
ISBN
9784344934054
判型
4-6・286ページ
出版年月日
2021/04/07
価格
1500円+税

目次

 まえがき
第一編 地球に物語の舞台をつくる 〜宮地エンジニアリンググループの軌跡〜
第1章  栄光の実績  
第2章  挫折その1  
第3章  挫折その2  
第4章  挫折その3  
第5章  力の結集その1〜持株会社設立  
第6章  力の結集その2〜事業会社の合併  
第7章  力の結集その3〜アライアンス  
第8章  明日へ翔ける  
第9章  我が国の公共投資 
第10章  i-Construction  
第11章  地球に物語の舞台をつくる  
第二編 企業発展の理論 〜企業価値をいかに向上させるか〜
第1章  企業理念  
第2章  企業の究極目標  
第3章  企業価値向上  
第4章  ステークホルダー  
第5章  企業風土  
第6章  エージェンシー理論(Agency Theory)  
第7章  コーポレート・ガバナンス  
第8章  イノベーション(Innovation)  
第9章  ダイナミック・ケイパビリィティ(Dynamic Capability)  
第10章  ナレッジマネジメント(Knowledge Management)  
第11章  リーダーシップ  
第12章  エンゲージメント(Engagement)  
第13章  生産性向上  
第三編 新たに翔び立つあなた達へ 
第1章  心構え  
第2章  信念  
第3章  専門知識の習得  
第4章  経営知識の習得  
第5章  コミュニケーション・リーダーシップ  
第6章  Society5.0を生きる  
第7章  家族の大切さ  
第8章  オフの人生  
  あとがき

内容紹介

社会の公器たる企業の発展こそが、日本再生に繋がる。
今、必要なのは変化に対応できるイノベーションとダイナミック・ケイパビリティだ――。
次代の担い手に向け、第一線で企業経営に携わった著者による、新時代を生き抜くための渾身の啓発書。
「日本は米国型の株主資本主義へ、米国は日本型のステークホルダー資本主義に向かおうとしている。利益、利益率を上げ、ROEを向上させ、安定的に株主配当を実施、持続的成長を続けることは企業として最低の条件である。従業員の雇用を確保し、協力業者とともに繁栄し、何より顧客に品質の高い製品・サービスを提供していく姿勢が強く求められる。これらを今一度アカデミズムの観点を入れて論考してみたいと思うに至った。」 (本文より抜粋)

■著者紹介

越後屋秀博(えちごや ひでひろ)

1973年、横浜国立大学卒業後、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。国内外の大企業・中小企業取引、国際金融部門、金融法人部門、海外支店などに従事。海外1つの副支店長、国内2つの支店長、1つの部長を務める。2001年に宮地建設工業(現宮地エンジニアリング)に転じる。宮地鐵工所との持株会社設立・合併、三菱重工鉄構エンジニアリング(現エム・エムブリッジ)とのアライアンスなどに従事。常務、専務を経て代表取締役副社長及び持株会社宮地エンジニアリンググループの代表取締役副社長。2019年同顧問。

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