制作実績

雑草害~誰も気づいていない身近な雑草問題~

その草が“社会”をダメにする

ジャンル
学術書 環境 小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344933910
判型
新書・188ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第1章 雑草に関する基礎知識

第2章 雑草管理に関連するさまざまな事柄について

第3章 雑草害

第4章 雑草対策と地域振興

内容紹介

⽇々の⽣活の中で必ず⽬に⼊り、⼈の意図とは無関係に⽣えているように⾒える草⽊――雑草。

それは⼀体どんな植物のことを指すのか。

また遺伝⼦組換えや農薬との関係性とは︖

意外と知られていない、⼈にもたらす恩恵についてもご紹介。

ポストコロナにおける「付き合い⽅」にまで触れた研究読本。

■著者紹介

小笠原勝(おがさわらまさる)

1956年 秋田県生まれ。
1978年 宇都宮大学農学部農学科卒業。
1987年 民間会社を経て宇都宮大学に奉職。
日本芝草学会長、日本雑草学会評議委員等を歴任。
現在、宇都宮大学雑草管理教育研究センター教授、博士(農学)。
専攻は雑草学。

 

主な著書
「在来野草による緑化ハンドブック」(朝倉書店、共著)
「Soil Health and Land Use Management」(Intech、共著)
「東日本大震災からの農林水産業と地域社会の復興」(養賢堂、共著)
研究論文多数

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