制作実績

ぎんちゃんの生きとし生けるものとの対話

子どもにも大人にも地球環境の大切さを改めて教えてくれる一冊。

ジャンル
小説 児童・こども エンターテイメント
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344933897
判型
4-6・190ページ
出版年月日
価格
1430円(税込)

目次

一   はじめに
二   カラスさんとの対話 その一
    カラスさんとの対話 その二
    カラスさんとの対話 その三
    カラスさんとの対話 その四
    ぎんちゃんの夢 カラスへの畏怖
三   黒猫さんとの対話 その一
    黒猫さんとの対話 その二
    黒猫さんとの対話 その三
四   二匹のカマキリさんの対話
    カマキリさんとの対話 その一
    カマキリさんとの対話 その二
五   蟻さんとの対話 その一
    蟻さんとの対話 その二
六   コガネ蜘蛛さんとの対話
七   アマガエルさんとの対話
八   ヒヨドリさんとの対話
九   蝶さんとの対話
十   雉さんとの対話
十一  蛇さんとの対話
十二  芋虫さんとの対話
十三  蚊さんとの対話
十四  ケヤキ大木さんとの対話
十五  対話集会 その一
    対話集会 その二
    対話集会 その三
    対話集会 その四
    対話集会 その五
十六  里山の生活
十七  猫さんとの対話
    猫に関わる話 心の闇
十八  蛇さんとの対話
十九  カマキリさんとの対話
二十  カラスさんとの対話
二十一 コガネ蜘蛛さんとの対話
二十二 アマガエルさんとの対話
二十三 蝶さんとの対話
二十四 雉さんとの対話
二十五 蚊さんとの対話
二十六 ケヤキ大木さんの苗木との対話
二十七 秋の訪れ
二十八 ぎんちゃんのその後
二十九 ぎんちゃん逝く
三十  自然の里のその後
三十一 おわりに

内容紹介

「棲みにくくなったよ。人間は邪魔しないでおくれ」

カラスさんもカマキリさんも黒猫さんも、
生きものたちはどこか人間を嫌っているようです。
畑仕事をしながら、ぎんちゃんは一生懸命生きものたちと交流を深めていきます。
そして、仲良く共に生きていくために、
みんなで田舎の自然の中に夜逃げしますが……。

■著者紹介

黒沢賢成(くろさわけんせい)

1955年 群馬県生れ。浅間山、草津白根山の自然の中で育つ。
1971年 高校時代にオートバイ事故で永らく休学する。その間、将来の仕事を自然相手か時流の製造業にするかで悩む。
1980年 輸送機器メーカーに入社。開発、営業、法令遵守プロジェクト、海外業務などに従事。海外業務では本業以上に各国の自然観察に心を躍らせる。
2015年 定年退職後、さいたま市と埼玉県の環境保全の可能性に魅せられて、さいたま市で農業を始める。また同時に、今までの人生を振り返りながら、農業を舞台にした寓話作品作りを始める。

 

テキストのコピーはできません。