制作実績

日々の暮らしの雫

四季を慈しみながら過ごす画家――

その⽬に映る、作品のごとく愛おしい⽇々を綴った随想集。

ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344933606
判型
4-6・168ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

内容紹介

草花の⽣⻑の記録、画家や友⼈との交歓、

百年の寿命を全うした⺟との記憶、

夫と歩いた桜並⽊のプロムナード……。

数々のエピソードを、芸術家の豊かな感性で描いたエッセイ作品。

■著者紹介

岡﨑 敏子(おかざき としこ)

1936 年 東京都生まれ

1954 年 東京女子医科大学付属看護学院卒業

1957 年 共立女子短期大学・英文科卒業(夜学部)

【職歴】

1954~1960 年 東京女子医科大学病院勤務

1960~1992 年 三菱地所 三菱診療所に勤務

【画歴】

25 歳の時、画家である荻太郎氏に師事、絵画を学ぶ。作品は間中敏子として出品。

1968〜2004  年新制作協会展出品 受賞1 回

       女流画家協会出展 受賞3 回

1969 年 北里研究所 人間賛歌大賞展 優秀賞受賞

2004 年 新制作協会 会員推挙

【個展】

光 画廊

ギャラリー・オカベ

小田急百貨店(新宿店)

現在 新制作協会 会員

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