制作実績

情報化・電動化・知能化のリスクマネジメント ~「中央統制」対「自律分散」~

これからの時代、
変化に対応できる
“動体視力”が必要だ

ジャンル
幻冬舎ルネッサンス新書 ノンフィクション
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344933552
判型
新書・204ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

序 情報化・電動化・知能化の発展段階
第一章 情報化がもたらすフラグメンテーション(断片化)
第二章 電動化が直面するオートノミー
第三章 知能化とヒューマンマシン・インターフェース
第四章 リスクマネジメントにおけるクロスドメイン(領域横断)戦略の要諦
第五章 社会信用システムと都市OS(Operating System)の衝撃

内容紹介

21世紀の先端技術開発は、2020年までの情報化フェーズを経て、エネルギーを大量消費してきた情報化の段階とは異なる、省エネを伴うモノの電動化フェーズ、そしてヒトとマシンが共存するための知能化フェーズへと発展することが想定される。こうした社会変革の中に現れるリスク、そして対応法とは?“抗えない時代”の中で自らの生活を守るためにすべきことを著者が提言。

■著者紹介

槇 祐治(まき・ゆうじ)
製造業の財務・法務・税務部門にてリスク処理を担当。欧州通貨危機・香港返還・米国同時多発テロを現地で経験した後、株主総会対応・ベンチャーファンド設立支援等を通して、日本の知能化技術の方向性に興味を持つ。著書に『純真なるキミへ ~未来のイヴに捧ぐ~』(小社刊)がある。

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