制作実績

山心は自粛できない

「山は人生そのもの」を見事に綴ったエッセイ。

真摯でありながら、ユーモラスな筆致が快適に心に響く、

元数学教師の山の本。待望の第2弾!

齊藤 正氏 推薦!(元一般社団法人 日本海外ツアーオペレーター協会 専務理事)

ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344933439
判型
新書・170ページ
出版年月日
価格
880円(税込)

目次

第1章 朱夏の山
【谷川岳】みんな山が好き
【唐松岳】自分に合った山歩き
【白山】高山植物の宝庫
【熊野岳】大きな石になろう
【十勝岳】煙と音と臭いのなかを
【鹿島槍ヶ岳】親子三人羨まし
【羅臼岳】夢の海峡
【鷲羽岳】北アルプス最奥を歩く
第2章 白秋の山
【安達太良山】今日から山を始めた夫婦
【奥白根山】季節の移り変わりを感じる
【榛名山】母なる大地
【八ヶ岳】山が教えてくれる
第3章 玄冬の山
【塔ノ岳】師走の尾根
【御在所岳】巨大な鹿が目の前に
【多峯主山】お百度参り
【箱根山】正月展望
【日和田山】田部井淳子さんが登った山
第4章青春の山
【千畳敷】登山意欲喪失もあり
【韓国岳】美しすぎる山が目の前に
【開聞岳】祖国よ! さらば
【阿蘇高岳】ここ座れますよ
【三瓶山】心に沁みた美智也の歌
【久住山】九州の屋根
【高崎観音山】秋田から高崎に来た人の話

内容紹介

最初は紳士靴で山に登ったという84歳の著者が、60年以上にわたる自身の登山体験から、山から学んだ人生の教え、山歩き初心者に必要な知識やトラブル解決法を、自身の人生になぞらえてユーモアたっぷりに伝授する。いますぐ山に向かいたくなる大好評「山心」シリーズ第2弾。

■著者紹介

吉田 賢憲(よしだ よしのり)

昭和12年2月6日、群馬県高崎市に生まれる。
昭和16年から昭和20年の太平洋戦争中は高崎市で過ごす。
昭和24年高崎市立中川小学校卒業。
昭和30年群馬県立高崎工業高等学校卒業。
昭和36年立教大学理学部卒業。
昭和36年4月から東京都公立中学校に36年間勤務し60才で定年退職。
著書に『型破りの数学』(鳩の森書房)、『数学をつくるこころ』(三
省堂)、『山心は紳士靴から始まった』(幻冬舎メディアコンサルティ
ング)がある。

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