制作実績

入試問題の作り方 ―思考力・判断力・表現力を評価するために

「リスク」を知って大学入試改革を乗り越える。問題作成時に押さえておきたい重要ポイント集。入試担当者はもちろん、受験対策にも役立つ一冊。

ジャンル
教育・学参・受験
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344932869
判型
B5・176ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

はじめに

第1部 入試問題作成マニュアル
Ⅰ.入試問題作成の基本方針の設定
Ⅱ.テーマの設定と出題内容の決定方法
Ⅲ.入試問題の種類―機械採点問題と記述・論述問題
Ⅳ.機械採点問題の作成
Ⅴ.論述問題の作成と採点基準の設定
Ⅵ.作成した問題の妥当性のチェック
Ⅶ.採点作業

 

第2部 大学入学共通テスト試行調査(プレテスト世界史B・日本史B)の検討
Ⅰ.プレテストの検討の意義
Ⅱ.プレテスト(世界史B・日本史B)の問題点

内容紹介

はじめに

 

第1部:入試問題作成マニュアル
 知識をベースに考えさせ,判断させる出題形式を紹介。
 空欄補充 事項選択 誤文選択 正誤判断 並べ替え 年表挿入 資料提示統計データ提示 論述問題第

 

2部:大学入学共通テスト試行調査の検討
 入試問題のあるべき姿を具体化するため,「プレテスト世界史B・日本史B」を徹底分析。
 問題点を提示する38のケース・スタディ付き。

■著者紹介
延近 充(のぶちか みつる)
元慶應義塾大学経済学部教授
専門分野:国際政治経済学,現代資本主義分析
1953年 京都市生まれ,
71年 京都教育大学附属高等学校卒業,
79年 慶應義塾大学経済学部卒業,
81年 同大学大学院経済学研究科修士課程修了,
84年 同博士課程単位取得退学。

1981年 慶應義塾大学経済学部助手,
91年 同助教授,
2012年 同教授,
18年 定年退職。

主著:『薄氷の帝国 アメリカ― 戦後資本主義世界体制とその危機の構造』(御茶の水書房,2012年),『21世紀のマルクス経済学』(慶應義塾大学出版会,2015年),『対テロ戦争の政治経済学―終わらない戦争は何をもたらしたのか』(明石書店,2018年)。

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