制作実績

浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA

未来の扉は我々が切りひらく――
太平洋戦争末期から戦後復興期、時空を超えて日本を支えたヒーローたちがいた。

ジャンル
小説 単行本
シリーズ
新刊
著者
富田翔吾・著
ISBN
9784344931756
判型
4-6・180ページ
出版年月日
2020/11/27
価格
1000円+税

目次

第1話 一瞬の光
第2話 先輩(浦上等技術兵)
第3話 狐の巣
第4話 海亀型ロボット
第5話 黒い鞄(アタッシュケース)
第6話 逆転への賭け(太平洋戦争)
第7話 鈴木アツシ二等技術兵の夢
第8話 菊池涼子一等技術兵の希望
第9話 一億総特攻秘密兵器
第10話 昭和20年8月6日
第11話 日本の未来、浦シマの未来
第12話 昭和47年
第13話 再会
第14話 ライジング・サン
第15話 未来の竜宮城
第16話 時間旅行
第17話 鹿屋航空基地
第18話 神風特別攻撃隊飛ぶ
第19話 それぞれの運命
第20話 東へ
第21話 墜落! B29
第22話 HANA‐SAKA
第23話 KAGU‐YA
第24話 昭和20年8月15日
第25話 大日本帝国停戦! アメリカ合衆国、大ドイツ帝国に降伏!
第26話 連合艦隊ニューヨークに行く
第27 話 連合艦隊壊滅
第28話 内閣総辞職
第29話 1958年(昭和33年)の出来事
第30話 日独首脳会談
第31話 兎の巣
第32話 姫(プリンツェシン)
第33話 AI(人工知能)
第34話 HA‐NASA(アメリカ航空宇宙局)‐KA計画
第35話 種子島宇宙センター
第36話 弥栄(YA‐SAKA)浦シマ花かぐ(URA‐SHIMA HANA‐KAGU)
第37話 月の光 蛍が舞う
第38話 旅の終わりに

内容紹介

1945年8月、広島。日本軍が東京から送りこんだ最後の秘密兵器とは――
人々の祈りと願いが国の運命を、愛する人の命をその手に取り戻す。
この信頼と絆は時代を超えても変わることはない。
日本の混迷期を舞台に駆け抜ける壮大なファンタジー。いま、生命が蘇える!

■著者紹介

富田 翔吾(とみた しょうご)
昭和37年(1962年)和歌山県田辺市に生まれる。
令和2年(2020年)3月に金融機関の管理職を退職し、長年の夢であった作家活動に入る。
AFPファイナンシャルプランナー、年金アドバイザー、証券外務員内部管理責任者、防災士。
在職期間中、戦没者遺族への特別弔慰金支給のお客様との対談や地域活動、小中高校の児童・生徒との社会見学、職場体験学習の経験から「生命(いのち)の尊さ」「世界の平和」「人を思いやることの大切さ」をテーマに生きている人、亡くなった人すべてを愛する作品「U.K.H」の執筆を決意する。

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