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聖書はもういらない

「人間を幸せにするのは神様ではありません。
人間を幸せにできるのは人間です。」(本文より)
様々な固定観念から解き放たれたときに、新たに見えてくる世界

ジャンル
宗教 単行本 人文・思想
シリーズ
新刊
著者
野原花子・著
ISBN
9784344931749
判型
4-6・204ページ
出版年月日
2020/11/26
価格
1200円+税

目次

まえがき
第一部 聖書の支配
     キリスト教の影響力
     聖書の誕生
     イエスの教え
     パウロの福音
     排他的な愛
     エンドレスの感謝
     神のみこころ
     クリスチャンとノンクリスチャン
     刷り込み
     ある牧師の死
     珠玉の「愛の章」
     フィルターをかけられる
     愛とは
     ヨブの試練
     安息日
     閉鎖的な教会
     韓国の教会
     インターネット時代の聖書
     三位一体とは
     カトリックとプロテスタント
     キリスト教会の反ユダヤ主義
     十字軍
     異端審問
     魔女狩り
     免罪符と宗教改革
     人権思想の誕生
第二部 マインドコントロールが解けた
     罪意識からの解放
     事実は小説より奇なり
     教会ごっこ
     固定観念
     バランス
     神に人生を委ねるとは
     喜びの消えた人生
     人間の愛とキリストの愛
     喜びこそ、生きる力
第三部 事実は小説より奇なり
第四部 喪失
あとがき

内容紹介

その起源から現在に至るまで長らく世界中に影響を与え続けている聖書。
キリスト教の歴史をひもときながら、聖書がどのように人の心をとらえ、支配してきたのか、その過程と構造の解明を試みる書。
真の魂の救済とはどういうものか。喪失の悲劇から人間の弱さを理解したときに、人生はより豊かな広がりを見せる――。

■著者紹介
野原 花子(のはら はなこ)

1958年生まれ、四国出身。
幼い時から、クリスチャンの母親の影響で地元のプロテスタント教会で信仰教育を受け、聖書的価値観から離れて生きることは生涯ないであろうと考え、高校3年時に洗礼を受ける。
結婚後、12年間韓国で暮らす。その後、帰国、関東へ移る。

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