制作実績

“あるがまま”で生きていく ~人生が変わる森田療法~

「不幸は不幸として素直に認める」「『仕方がない』というのは立派な心ばえ」……。
心を楽にする新しい生き方のメソッドが満載。

ジャンル
からだ・メンタルヘルス エッセイ 幻冬舎ルネッサンス新書 単行本
シリーズ
新刊
著者
角本壽昭・著
ISBN
9784344930612
判型
新書・220ページ
出版年月日
2020/11/27
価格
800円+税

目次

第一編 神経症の時代(我執の病理、赤面にとらわれ、小我の世界に苦しむ)
第二編 大我の世界に生きる(我が人生最高の時代)

内容紹介

「とらわれ」を解消し、「純な心」を手に入れ、「ありのまま」に生きる。
神経症の治療として知られる日本独自の精神療法・森田療法によって
人生に希望を見出した著者が、自らの体験を綴る。

■著者紹介
角本 壽昭(かどもと すみあき)
1929(昭和4)年、広島県生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業。
故郷の小・中学校で17年間教職に就く。
1966(昭和41)年より会計士業務に転職するも、
1980(昭和55)年に再度教壇に復帰、産休代替教師を4年8ヵ月務める。
定年後、私塾「あすなろ」を開塾し、2002(平成14)年に閉塾。
森田正馬創始の森田療法によって若い時から悩み続けた心の問題を解決。
今なお多くの不登校児童、心に悩みを持つ子供たちの立ち直りに微力を尽くしたいと思っている。
著書に『私の歩んだ教育― 登校拒否児等百パーセント治せる』(1944年、近代文芸社)、『一人の子の成長を求めて―いじめ・不登校問題解決への道』(1997年、近代文芸社)、『教師という素晴らしい職業』(2008年、文芸社)がある。

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