制作実績

邪馬臺國は豐國にあり 歴史学と考古学から読み解く⽇本古代史

古代史最⼤の謎を解く鍵は「三⾓縁神獣鏡」と「神籠⽯」にあった。

ジャンル
単行本 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344930209
判型
4-6・224ページ
出版年月日
価格
1210円(税込)

目次

第一部 邪馬台国ははたして一国として存在していたのか 
 第一章 『魏志倭人伝』の分析
 第二章 邪馬台国の実像に迫る

第二部 邪馬台国は豊国連合国論 
 第一章 女王国は古代最強の豊国
 第二章 豊国の王都の位置
 第三章 「記紀」の神話は史実で豊国が舞台

第三部 邪馬台国は豊国連合国論を閉じるにあたって
 第一章 豊国となんらかの関連のある天皇
 第二章 親魏倭
 第三章 補遺

内容紹介

⼥王の都は福岡県旧京都郡(みやこぐん)にあり。
これが、歴史学と考古学をはじめとして、神話分析、地政学、
天⽂学、統計学、植物学など複合的観点から導き出された結論。
壮⼤な歴史論争に今、終⽌符を打つ――。

■著者紹介

吉武 正一(よしたけ まさいち)

1943年福岡県生まれ。1966年神奈川大学卒業。
1995年、阪神・淡路大震災によって防災の重要性を感じ、自力で自宅まで歩いて帰るサバイバル・ウォークが体験できる「帰宅難民の会」を主宰。2020年現在まで継続して開催。

2005年、みやこ町の工芸品「かずら筆」の技術を独学で習得。日本全国のみならず、海外の書道家にも愛用されている。

2009年からスターコーンFMラジオのコーナーにてパーソナリティを務め、故郷の古代史を語る。

特技は合気道と紅茶づくり。

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