制作実績

最適化社会日本 幸せの国のつくり方

物とこころが調和する世界を目指して

ジャンル
社会・政治 ビジネス・経済・キャリア 研究・評論
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344930179
判型
4-6・216ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

はじめに ~コロナが社会の変化を加速する~

序章  「最適化社会」がやってくる!

第1章 「戦後モデル」からの脱却

第2章 「クリエイティブ革命」で日本経済は進化する!

第3章 「文化立国・日本」のソフトパワー戦略

第4章 最適資本主義 ~国民が豊かで幸せになれる経済へ~

第5章 教育の最適化 ~一人一人が自らの天分を伸ばせる教育へ~

第6章 「組織」の最適化

終章  「最適化社会」における日本の使命

内容紹介

今こそ戦後の呪縛から脱却し、新たな価値観を構築するときだ。

これまでは、「経済(お金・物の豊かさ)」や「科学技術」といった「理性」が重要視されている社会だった。これからは、「理性」とともに、「こころの豊かさ」や「自然との共生」といった「感性」が大切にされる「最適化社会」へと変わっていかなければならない。そのためにはどこから、何から始めていくべきなのか?
気鋭の思想家が示す、豊かな社会のグランドデザイン。

■著者紹介

二之湯武史(にのゆ たけし)

1977年京都市生まれ。京都大学経済学部を卒業後、松下政経塾(第21期生)、稲盛財団フェロー(第1期生)、起業を経て、2013年参議院議員に当選。『戦後モデル』の打破をテーマに、資本主義のあり方、文化立国、クリエイティブ革命など次々と新機軸を打ち出す。現在、桜美林大学客員教授をはじめ、経営者、プロデューサー、コンサルタントなど活躍は多肢にわたる。修験道の本山、大峯山の正大先達でもある。

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