制作実績

小説万能細胞

再生医療技術を巡り人々の欲望が渦巻く、

スリリングなサスペンス小説。

ジャンル
小説 単行本
シリーズ
新刊
著者
葉山 夏子・著
ISBN
9784344930025
判型
4-6・218ページ
出版年月日
価格
1200円+税

目次

小説万能細胞
水迷路の鼠たち

内容紹介

気鋭の女性研究者・小田が報告した研究結果に、メディアは熱狂した。微弱な電磁波を当てるだけで、ただの細胞が万能細胞に変容する──その言葉は真実だったのか。そして彼女は一体何を見たのか。表題作「小説万能細胞」のほか、アルツハイマー病で失われた記憶を取り戻そうとする研究者の苦闘を描いた「水迷路の鼠たち」も収録。

■著者紹介

葉山 夏子(はやま なつこ)

1975年、愛知県生まれ。フリージャーナリスト。
STAP細胞を巡る騒動を独自に調査していたなかで、
再生医療への関心が強まり本作を上梓。
小説作品の執筆は本作が初めて。

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