制作実績

敗れし者なれど

名など惜しまずとも良い、命こそ惜しむべきものだ。
乱世に、闇に光を求めて愚直に生きる武士の姿を描く

感涙時代小説「良之三部作」第一部

ジャンル
小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344929692
判型
4-6・320ページ
出版年月日
価格
1540円(税込)

目次

第一章

第二章

第三章

第四章

第五章

第六章

内容紹介

自分がこの世に生きる意味とは?

主君も家も名も捨て、佐脇良之は修羅の道を歩む。

 

幼き頃に憧れた武士の夢に破れ、

死を望んで三方ヶ原の戦いに出陣した織田家家臣・佐脇良之。

戦に生き延びた己を恥じる良之は、

徳川家康の助言で「一人の自由な武士として生きること」を選び、

武田勝頼の首を狙い、甲斐へ向かう。

良之が人との関わりによって気づいた自らの使命とは?

■著者紹介

石田 光名(いしだ こうめい)

1962年山梨県生まれ。中央大学文学部卒業。

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