制作実績

煌めく太陽 太平洋戦争はアジア侵略戦争だったのか

今こそ、取り戻せ――。日本人の誇りを。

ジャンル
歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
三ツ森正人・著
ISBN
9784344929081
判型
新書・314ページ
出版年月日
2020/8/5
価格
800円+税

目次

はじめに

 

第1章 開国から太平洋戦争(大東亜戦争)までの日本の歩み

1 日清戦争 日本、東アジアの主役へ/2 日露戦争 世界の舞台に躍り出る日本/3 第一次世界大戦 新興国日本(アジアから独立国としての参加は日本のみ)および新興国アメリカの台頭/4 ベルサイユ条約 ドイツに対する過酷な条約、第二次大戦の第一の原因/5 ワシントン体制 戦争によらない日本封じ込めおよび既得権確保政策/6第二の国際連盟? アメリカの存在および行動/7 満州事変─無主の大地に近代国家満州国建国・日満ブロックの形成/8 日中戦争(支那事変)─泥沼となった日中戦争

 

第2章  日米交渉開始結局開戦への導火線・暗礁に乗り上げる日米交渉

1 「日米諒解案」成立!/2 松岡外相「日米中立条約」提案および松岡修正案 提示/3 南部仏印進駐 ついに対日石油全面禁輸/4 「帝国国策遂行要領」決定/5 東條内閣成立 開戦忌避の切り札/6 運命のハルノート回答 事実上の最後通牒/7 日米開戦は不可避だったのか?─日米交渉とは何だったのか?

 

第3章  太平洋戦争(大東亜戦争)開始 日本軍の圧倒的勝利、植民地体制崩壊、アジア解放へ

1 戦勝国にとってこの戦争の大義は何?/2 昇る太陽 日本、東南アジア、南太平洋制圧、史上最大の版図

 

第4章 この戦争により日本がもたらしたもの

1 東アジアの解放 アジア各国の独立、白人時代の終焉/2 「大東亜会議」─日本が主催、主導した有色人種で最初の国際会議

 

第5章  日本の植民地? 統治の実態 日本の植民地統治について

台湾、朝鮮、満州国の三国はある意味すでに日本により解放されていたといえる

 

第6章 日本の植民地? 統治への考察。なぜ触れられないのか? なぜ評価されないのか?

1 概要 事実に基づかず一般論に乗っかった批判が多い/2 戦争に負けたことがすべて 統治そのものに問題があったからではない/3 理解されない、あるいは無視される〝和の精神〟〝共生の精神〟

 

第7章 戦勝国がもたらしたもの(その1)

1 「国際連合」成立(戦勝国連合)/2 台湾、朝鮮、満州国の解放/3 日本改造/4現在の領土問題 不可解なアメリカの態度

 

第8章 戦勝国がもたらしたもの(その2)

1 第一次世界大戦後の戦後処理と第二次世界大戦後の戦後処理と根本は同じ/2 日本統治下の植民地解放は本当によかったのか? 余計なお世話ではなかったのか?

 

第9章 世界に平和は訪れるのか?

1 国際連合(戦勝国連合)の存在 国際連盟と違い世界の平和を目指したものとは思えない/2 社会主義体制国家崩壊! すべて平等ならば戦争は起きない。しかし人間の持つ本質を無視!した社会/3 天皇の存在(のすごさ)理解できないほど深い/4 天才! 石原莞爾の「最終戦論」とは? わがまましょせん戦争を終わらすためには戦争しかないのか?/5 共生社会、多様性を受け入れる社会はどうか? 世界平和はもたらされるのか?

 

あとがき

内容紹介

教科書が教えてくれない、知られざる日本近現代史。

勝者に書き換えられた歴史を日本側の記録と照らして当時の真相を紐解く、現代人必読の一冊。

 

明治維新から太平洋戦争に至るまでを正しく捉えなおすと、日本が成し遂げてきた歴史的功績が浮かび上がる。

 

 

・太平洋戦争を「侵略戦争」とするのは捏造だった。

・日韓関係に問題が生じるのは、事実検証の甘さが原因。

・戦勝国に押しつけられた近代史は、今こそ正すべき。

■著者紹介
三ツ森 正人(みつもり まさと)
1952年3月 兵庫県伊丹市生まれ。
2016年3月 NTT定年退職。
現在関連会社でビル管理人業務勤務。
著者に『昇る太陽 知られざる大東亜戦争とアジアの独立』
(幻冬舎、2018年)がある。

テキストのコピーはできません。