制作実績

intelligence3.0

予測不能な現代。異常なスピードで変化していく常識。生き残るためには、知性(Intelligence)が必要だ。

ジャンル
単行本 ビジネス・経済・キャリア
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344928817
判型
4-6・190ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

はじめに

序 章 生きるためのインテリジェンス――これからの自由――
第1章 営み マネジメントの必要性、働くとはどういうことか
 1 引き延ばされた人生100年時代
 2 選ばれるということ
 3 プロポーザルの勝敗
 4 フェアプレーはなぜ必要か
 5 ポスト・コロナ社会のリスクと正義
 6 受容すべきリスク
 7  「環境」問題と環境のゆくえ
 8 匿名への情熱
第2章 地域 都市と地方の関係、地方創生とは何か
 1 都市と地方の豊かさの方程式
 2 都市の力と地方の宝
 3 ヤマに生まれ、ヤマに死ぬ
 4 理想の森林、理想の国土
 5 日本人の自然と風景
 6 森林銀行に向けて
 7 日本を動かすお金ではない経済の仕組み
第3章 歴史 自分たちへの勘違いをただす 価値の源泉
 1 革命と時間感覚
 2 「アジア」って何だろう
 3 ものづくりでつくるもの
 4 紀貫之と日本語の欠陥
 5 引きこもりの起源と未来
 6 まぼろしの2つの船

 7 建築と民主主義
第4章 未来 イノベーションの方向性、アートの力、建築の力
 1 人質となった未来を救う
 2 君と僕のイノベーション
 3 モビリティと身体性
 4 ロシアの残照と現代デザイン
 5 デザインを超えて
 6 建築の時間、人の時間、デジタルの時間
 7 建築の目的

あとがき

著者経歴

内容紹介

経済の動きを追っているだけでは、ビジネスの本質をつかむことは出来ない。
歴史、伝統、自然、カルチャー……
一見無関係に見える多様な知識・知恵をつなぐことで、見えてくる新たな境地がある。
建築業界の第一線を征く著者が語り尽くす、仕事に活かせる実践的教養集。

■著者紹介

高木 啓司(たかぎ けいじ)
株式会社山下PMC知財・IT部門長。1964年東京都新宿区生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。在学中は早稲田大学探検部に所属のほか、エジプト、タイの遺跡調査隊に参加。大学院修了後は清水建設勤務。阪神淡路大震災直後の神戸支店勤務を経て、建築、土木、プラント、原子力、新エネルギー、環境事業、海外事業、技術研究、商品開発、新事業開発など建設業界のほぼ全事業領域業務に従事。2015年より現職。自治体の戦略立案、地方創生支援プロジェクトに従事。西ヨーロッパ最高峰モンブラン4810m、アフリカ最高峰キリマンジャロ5895mなど登頂。共著に『父と子の冒険生活手帳』(こう書房)

テキストのコピーはできません。