制作実績

〈ものを書く〉ことについて考える

m3.comメンバーズメディア推薦!
「お医者さんがなぜエッセイ!?と思いましたが、小鷹先生が書き続けるワケがわかりました」

ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344928480
判型
4-6・204ページ
出版年月日
価格
1100円(税込)

目次

第一章 いかに書いてきたか!
第二章 書くこととは?
第三章 どう書くか?
第四章 書くことの先には 執筆の外側から

内容紹介

「自分の過去とも未来とも折り合えない人に、エッセイを書くことを、自身を
見つめ直すきっかけにしてほしい」と、記憶を文字にしてエッセイを書き、自
分の内面と対峙する大事さを伝える。
医療情報専門サイトm3.comでの連載を再構築。
南相馬市で『エッセイ(を書く効用)講座』をもつ、医師兼エッセイストの著
者による〈もの書き〉読本。

■著者紹介

小鷹 昌明(おだか まさあき)
神経内科医・社会活動医・エッセイスト
1967年埼玉県に生まれる。
1993年獨協医科大学を卒業し、同大学病院に勤務中、東日本大震災発生。
震災の翌年、福島県の南相馬市立総合病院に転勤する。
200本の医学論文を採択させるなかで文筆に興味を持ち、医療エッセイを
書きはじめる。
書くという行為にこだわり、独自の視点でエッセイを書き続けている。
社会活動とて、南相馬市で『エッセイ(を書く効用)講座』を開催中。
代表著書『医者になってどうする!』『原発に一番近い病院』(中外医学社)、
『被災地で生き方を変えた医者の話』(あさ出版)。

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