制作実績

彷徨える日本史 皇国主義者、スプリンター作家三島由紀夫が『葉隠』で見た武士道の世界と陥穽

彷徨える日本史シリーズ 第三弾
三島由紀夫割腹自決事件の真実

ジャンル
単行本 ノンフィクション 歴史・地理
シリーズ
新刊
著者
源田京一・著
ISBN
9784344928442
判型
4-6・242ページ
出版年月日
2020/5/12
価格
1500円+税

目次

はじめに

第一章 『葉隠』とはなんだ

第二章 明治維新 日本民族の思想史、哲学『葉隠』 姿を変える『葉隠』のゆくえ

第三章 三島由紀夫の「葉隠」入門

第四章 『葉隠』は「令和」の時代に受容されていくか

内容紹介

その終焉は憂国か、狂気か――

 

日本を代表する知的作家、三島由紀夫のクーデター未遂事件。

しかし、この暴挙の謎は、今なお解けぬ昭和の大事件。

この謎にも彷徨える日本史シリーズの著者が

読者と共に手繰り寄せる、待望の第三弾。

■著者紹介
源田京一(げんだ きょういち)
1946年生まれ。名城大学法学部卒業。
1968~2006年大塚ホールディングスのグループ会社に在職。
退職後、農業の傍ら金世江戸学の研究を行う。

前著:

『彷徨える日本史 翻弄される赤穂の浪士たち

『彷徨える日本史 誣説が先行する南海の美少年天草四郎時貞の実像』
(ともに幻冬舎)

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