制作実績

刀、伝承と継承

時代に翻弄されながらも懸命に⽣きた⼀族の脈々と続く⽣命の賛歌。
⼼震える⼤河⼩説。

ジャンル
小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344928350
判型
4-6・236ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

序 優太郎への手紙
一 寛太郎と、その子たち
二 浩太郎、古き佳き時代とその苦楽
三 良太郎、その成長
四 良太郎、その2 疾風怒濤と時代の苦難
五 要、伝承と継承の行方

内容紹介

⽣まれ、育ち、⽼いて、いつか別れがくる――。

 

これは1通の⼿紙が紐解く、とある⼀族と、代々受け継がれる無銘の⼑にまつわる物語。

医師として、製錬所として、ジャーナリストとして……
形は違えど200年以上もの間、⼀族の繁栄に貢献してきた先代達。
変わり続ける時代の狭間を駆け抜けた彼らの、⽣きた証とは。
そして⽗から⼦へ受け継がれる⼑に、彼らが託した想いとは。
⽣きることの切なさと喜びを綴る現代版『栄花物語』、ここに誕⽣。

■著者紹介

佐藤 康人(さとう やすと)
1950年、東京生まれ。
早稲田大学第一文学部卒(フランス語フランス文学専修)。
卒業後、東京の民放ラジオ局に入社、おもに音楽番組の制作に携わる。
欧米のポピュラー音楽からクラシック、日本の流行歌など、幅広く、多くの番組を制作。
音楽や放送についての紹介や評論の著述多数。
著書:「ラジオ問わず語り」(2015、万来舎)
小説は、いくつかの習作を経るも、上梓は本作が初。
フルトヴェングラーとカラヤンの聴き較べ、ビートルズとストーンズ、都はるみと八代
亜紀、沢田研二と西城秀樹、AKBと乃木坂などを聴き較べて、その時の印象で、
その日のウォーキングの道すじを決めている。

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