制作実績

死線を超えて 私が病魔を倒すまで

⼤腸癌、膝関節症、不眠症、⽩内障、⼼気症……。

次々と襲い掛かる病魔との訣別まで、ひとりの男の⼈⽣を追う。

ジャンル
エッセイ
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344928305
判型
4-6・180ページ
出版年月日
価格
1650円(税込)

目次

はじめに

 

第1章 人生は朝露の如し

人生は朝露の如し/人生を振り返る/早春の別れ/
働きながら学ぶ/関東名物の空っ風/少年時代の不思議な出来事/
私の運勢/事業への一歩を踏み出す/初めてのギャンブル/
世の中で一番冷たいところは銀行/野菜の産直とアルミサッシの販売/
関東パック(株)立/大腸癌/突然の異変/
いよいよとなって病院に駆けこむ/白昼の走馬灯/父親の死/
まさかの病名/とんぼ返りで見合いを制す/術後の大失敗/
退院後の地獄、抗癌剤/ようやく癌に打ち勝つ/
抗癌剤には柔道の極意で押せば引け、引けば押せ/
大事な4人の命を奪った癌/思いがけない訃報

 

第2章 膝関節症

一難去ってまた一難。足が動かない/膝の手術/眠れない夜/
良き友の助言/2年もしないのに2度目の手術/蜂窩敷球菌/
不眠に悩まされる/救われた長女の存在/ささやかな祝杯第

 

3章 心気症、霧の晴れない世界に佇む

文字が見えない/目が見えるのが当然じゃない/今度は精神の障害/
気分が落ち込む/もう一度あの流れのなかへ/合縁奇縁/
さようなら山ちゃん

 

第4章 病魔との訣別

春の鳥海山で山菜採りに興ず/積年の夢を叶うるためにあこがれの道南へ/
美しい思い出を追って/仲間たちが勢揃い/釣りの旅は人生と同じ/
帰ってこられた/こころは豊漁/土産は未来への希望/

子どもとの関係

内容紹介

■著者紹介
荻野 敏文(おぎの としふみ)
昭和17年4月1日生まれ。
埼玉県の農家に、5人兄弟の長男として生まれる。
埼玉県立熊谷高校を卒業。
工員や運転手などを経て、埼玉県警察官として本部機動隊に勤務。
その後、退職して1975年、関東陸運(株)を設立。
1992年、関東パック(株)設立。
現在、両社の代表取締役会長を務める。

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