制作実績

定説破りの日本古代史 “日本人”誕生の真実と証拠

膨大な考古学資料を徹底分析し、
史学界を縛り続けた固定観念(ドグマ)を反証。

ジャンル
歴史・地理
シリーズ
著者
山本隆司・著
ISBN
9784344927872
判型
4-6・302ページ
出版年月日
2020/3/26
価格
1400円+税

目次

第1章 大陸から渡来した弥生人が縄文人と混血して日本人が誕生したか
弥生遺跡から何が見えるか/弥生式土器はどこから来たのか/水田稲作はどこから来たのか/稲作開始期の文化は大陸渡来か/日本人骨格の形質は混血によって生まれたのか/日本人のDNAはどこから来たのか/日本語は朝鮮語を起源とするか/まとめー日本人誕生の歴史

 

第2章 邪馬台国はどこにあったか
魏志倭人伝の記述する邪馬台国/クニの発展/弥生文化の広がり/激動の2世紀/ヤマト(邪馬台国)の都/ヒミコの墓/まとめー日本国誕生の歴史

 

第3章 騎馬民族が日本を征服して大和朝廷が生まれたか
「倭が海を渡る」/騎馬文化の渡来/古事記・日本書紀の解読/「弁辰の鉄」/まとめー鉄資源確保の歴史

内容紹介

カギは「鉄」と「勒島(ヌクト)」にあった。

 

人も文化も技術も、みんな大陸から渡来した……その定説、まだ信じますか。

■著者紹介

山本 隆司(やまもと たかし)
弁護士、ニューヨーク州弁護士。
東京大学法学部卒業。コロンビア大学ロースクール修了(法学修士)。ALAI日本理事、著作権法学会理事。文化庁・文化審議会著作権分科会専門委員。

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