制作実績

邪馬台国への道 若き卑弥呼との出逢い

今なお多くの謎が残されている古代日本。
史実をもとに精細に描かれた、小説で読む弥生時代。

ジャンル
小説
シリーズ
新刊
著者
・著
ISBN
9784344927018
判型
4-6・204ページ
出版年月日
価格
1320円(税込)

目次

目次

主要登場人物

一 伊都国
二 吉野ヶ里
三 渡海
四 中原(荘園)
五 中原(洛陽)
六 遼東郡・楽浪郡
七 吉備・若き卑弥呼
八 邪馬台国

内容紹介

紀元二世紀末、九州北西部に位置する伊都国を追われた翔たちは、
さまざまな人たちに助けられ、時には奴隷にされながらも吉野ヶ里、
朝鮮半島、洛陽と移動していく。数年後に故郷へと戻ると、両親は
弥馬斗(やまと)へと連れ去られた後であった。
追いかけるように吉備へと向かった翔は、一人の少女・小夜と出会う。
古代日本の情景を精細に描く、歴史小説。

■著者紹介

石崎 翔輝(いしざき しょうき)

本名:石崎泰雄
佐賀市出身・東京在住
文筆家・首都大学東京教授

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